お知らせ

国税庁から年末調整の分かりやすい動画が出ています(^_^)

年末調整の時期が来ましたね~1年に1回の手続きであること、度重なる法改正、ご担当者さまのお気持ち、よく分かります(T_T)

そんなみなさまに、国税庁から何度も繰り返し見られる便利な動画がございますので、ぜひご活用ください(^.^)/~~~動画はそれぞれ10分以内でコンパクトなものになっています。

国税庁/インターネット番組/(税に関する動画)

https://www.nta.go.jp/publication/webtaxtv/nencho.html

度重なる祝日の変更にお困りではありませんか?

「7月19日、フツーに全力で休むところでした」→無断欠勤の危機を回避!貼って安心「祝日変更シート」が話題

※うめだ印刷HPからダウンロードできますhttps://t.co/Uvf6oNKVx2 pic.twitter.com/xWmLPMNfYJ

こんな記事を見まして、笑いました。弊所も早速ダウンロード、プリントして各所の事務所カレンダーに貼りました。わたくしもちょっと前まで「フツーに全力で休むところでした」笑

国税庁から年末調整手続きの電子化のリーフレットが出ました

年々、「年末調整」を少しでもラクにできないか?部分的にでも電子化できないか?とお考えの企業さんが増えています。年末調整はどれだけ事前準備をしっかりやっていても、12月の給与、賞与と重なり、時期的にどうしてもタイトとなり、精神的にもシンドイ業務の一つであることは間違いありません(T_T)

国税庁から、「年末調整手続の電子化及び年調ソフト等に関するFAQ」及び「年末調整手続の電子化に関するパンフレット」を更新したとのお知らせがありました(令和3年7月9日公表)。FAQは、令和3年6月改訂版が掲載されています。

このFAQでは、年末調整手続の電子化の概要、電子化へ向けた準備、マイナポータル連携を利用した控除証明書等データの取得方法、年末調整控除申告書作成用ソフトウェアの概要などが取り上げられています。
パンフレットについては、勤務先及び従業員のそれぞれについて、年末調整手続を電子化するにあたり準備すべき事項等が記載されたものとなっています。いずれも、最新版をご確認ください。

詳しくは、こちらをご覧ください。

<「年末調整手続の電子化及び年調ソフト等に関するFAQ」及び「年末調整手続の電子化に関するパンフレット」
(令和3年7月9日)>
http://q.bmd.jp/bm/p/aa/fw.php?d=1&i=kikaku_merumaga&c=5334&n=87585

雇用継続給付等8月1日から一部添付書類省略できます

令和3年8月1日から、育児休業給付金、介護休業給付金、高年齢雇用継続給付金の手続の際、通帳等の写しが原則不要になります。手書きで申請書を作成する場合は、引き続き必要になりますので、ご注意くださいね。

令和3年8月1日から、高年齢雇用継続給付の手続の際、あらかじめマイナンバーを届け出ているときは、運転免許証等の写しを省略できます。事務負担が軽くなりますね~

リーフレット<育児休業給付金、介護休業給付金、高年齢雇用継続給付金の手続の際、通帳等の写しを原則不要にします> 

リーフレット<高年齢雇用継続給付の手続の際、あらかじめマイナンバーを届け出ている者について運転免許証等の写しを省略できます(令和3年8月1日~)

日本年金機構からのお知らせ

令和4年10月からは、101人以上規模(令和6年10月からは51人以上規模)の企業に勤務するパートタイマー・アルバイト等の方も、一定の要件を満たす方は、被保険者(短時間労働者)として適用することになります。

令和3年4月から外国人脱退一時金の支給対象期間の上限が3年⇒5年に見直しされました。

厚生年金保険または国民年金に6月以上加入している短期在留の外国人の方が、日本から出国後に請求することができる脱退一時金の支給額は、日本の年金制度の加入期間に応じて計算されます。

法律改正により、令和3年4月以降、支給額計算の対象となる加入期間の上限が、3年(36 月)から 5年(60 月)に引き上げられました。

この他の詳細、変更事項はコチラをご覧くださいね。

日本年金機構 「事業主のみなさまへ 令和3年4月号」リーフレットhttps://www.nenkin.go.jp/service/kounen/info/oshirase/20140627.files/zenkoku.pdf

厚生労働省から「外国人労働者の人事・労務に役立つ3つの支援ツール」が出ました

外国人を雇用する事業主さんや人事労務担当者さん向けに、企業の人事・労務に関する多言語による説明や、お困りごとの背景にある文化ギャップを埋めることに役立つ3つの支援ツールが発表されました。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17698.html

1.外国人社員と働く職場の労務管理に使えるポイント・例文集~日本人社員、外国人社員ともに働きやすい職場をつくるために~

2.雇用管理に役立つ多言語用語集

3.モデル就業規則やさしい日本語版

【掲載ホームページはコチラです】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jigyounushi/tagengoyougosyu.html

令和3年4月から賞与支払届等に係る総括表が廃止、賞与不支給報告書が新設されます

令和3年4月から賞与支払届・算定基礎届の提出の際に添付していた「総括表」が廃止になりました。手続きがよりカンタンになりました。

そして賞与を支給しなかったときは「賞与不支給報告書」を提出することになりました。

新様式はコチラです

健康保険・厚生年金保険 被保険者賞与不支給報告書

緊急事態宣言の影響緩和に係る一時支援金の制度ができました

2021年1月発令の緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業や不要不急の外出・移動の自粛により、売上が50%以上減少した中小法人60万円、個人事業者30万円を上限に「緊急事態宣言の影響緩和に係る一時支援金」の給付が始まります。

なお給付要件等は引き続き検討・具体化しているようで、変更になる可能性もあります。随時本サイトにて情報が更新されていますので必ずご確認ください。

詳しくは経済産業省サイトのコチラへ⇒https://www.meti.go.jp/covid-19/ichiji_shien/index.html

2021/2/24更新「緊急事態宣言の影響緩和に係る一時支援金の概要について」 https://www.meti.go.jp/covid-19/ichiji_shien/pdf/summary.pdf?0224

令和3年4月1日からキャリアアップ助成金が変わります!

キャリアップ助成金は非正規雇用労働者の方の企業内でのキャリアップを促進するために、正社員化等の取り組みをする事業主に対して助成金を支給する制度です。

変更点の詳しくはコチラへ⇒https://www.mhlw.go.jp/content/11650000/000742278.pdf

コンピューターウィルス、詐欺メール、ニセサイトにご注意くださいね。

《2021/02/20》2月13日に発生した福島県沖の地震に関する義援金、新型コロナウイルスのワクチン接種に関する詐欺にご注意くださいね。

災害に関連した義援金詐欺(全国銀行協会による過去事例)

事例 1
公的機関や実在する団体を装い、電話や直接訪問などで「災害支援基金へのご協力をお願いします」などと持ちかけ、当該団体の振込口座とは異なる口座(個人のものが多い)に振り込ませようとする。

事例 2
被災地の親類を装い「地震で他の親類の被害がひどい。親族全体で義援金を送ることにしたから、これから教える口座にお金を振り込んで」などと誘い、お金を振り込ませようとする。

全国銀行協会のお知らせページ
https://www.zenginkyo.or.jp/topic/detail/nid/sagijiken-donation/

新型コロナウイルスのワクチン接種に関連した詐欺
消費者庁が、新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のためと称して、
金銭や個人情報をだましとろうとする電話やSMSによる詐欺が発生していると注意喚起をしています。

手口の例(国民生活センターより)
・「新型コロナウイルス予防接種が優先的に打てる」という内容でURLが記載されたSMSを送信(2021年2月)
・「新型コロナウイルスのワクチンが接種できる。後日キャッシュバックされるので10万円を振り込むように」という電話(2021年1月)
・「新型コロナウイルスのワクチンが無料で受けられます。家は借家ですか、持家ですか」などと質問する電話(2020年12月)

詳細情報
消費者庁の注意喚起
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/notice/efforts_002.html
国民生活者センターの注意喚起
http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/coronavirus.html

対策
●公的機関の名に騙されない
●市区町村などが金銭や個人情報を電話やメール、SMSで求めることはありませんし、新型コロナウイルスのワクチン接種は無料です。

【2021/02/19サポート通信/ソースネクストから引用】

《2020/11/21》年末は、詐欺のシーズンです。
年末年始は犯罪者が暗躍する時期でもあり、
今年は新型コロナウイルスも重なり、さらなる増加も考えられます

ここで紹介する以外の手口もありえますので、十分にご注意くださいね。

わたくしにもよく詐欺SMSが届きます。今は適宜SMSをブロックしています(笑)この他、日常でどこかのサイトにログインするときは、パスワードソフトからダイレクトにログインするようにしています。

 「宅配業者の通知を装ったSMS」

荷物のやり取りが多い時期を狙い佐川急便、日本郵政、ヤマト運輸など宅配事業者を装ってスマートフォンのSMS(ショートメッセージ)が届きます。

メッセージの例
「お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが、不在の為持ち帰りました。配送物は下記よりご確認ください。http://******(不正サイトのURL)」

iPhone端末の場合
偽サイトで「電話番号」「認証コード」を入力すると、不正な決済に利用される。

Android端末の場合
不正アプリのインストールを促され、インストールすると、SMSの大量送信や情報を盗まれ不正決済に利用される。

対策
・宅配業者がSMSを送ることはないので無視する
(ご自宅に不在票が置いてあるはずですよね。確かめましょう。)
・セキュリティアプリをインストールする
偽サイトへのアクセスをブロックしたり、不正アプリのインストールを防ぎます。

ショッピングサイトを騙るフィッシングメール
有名ショッピングサイトを騙るメールは、年中多いのですが、年末にはさらに注意が必要です。たまたま注文した直後に、下の例のような件名で「新しいデバイスからサインしましたか」など、不安をかき立てる内容が書かれてあると、普段ならできる冷静な対処がしにくくなりますので、お気をつけください。

件名の例
・重要 カスタマーセンターからのご案内
・異常が検出されました
・楽天カードから緊急のご連絡
・Amazonアカウントを更新する

冬物ブランド詐欺
冬物の衣料、履物は単価が高いため「3割引き」などの偽情報でだまし有名ブランドの偽物を販売したり、商品さえ発送しないような偽サイトが増えます。
関連記事(冬物ブランドの詐欺などにご注意)

対策
・サイトの情報を確認する
・違和感のある表現や文字がないか、不審な価格でないか。
・電話番号の記載があるか。(問合せ方法がフォームやメールだけの場合は要注意)
・検索する
例えば、「www.〇〇.com」というURLのサイトなら「〇〇 詐欺」などで検索する。詐欺被害や評判などが記載されていることがあり判断の一助に。
・セキュリティソフトの導入
多くのセキュリティソフトは、警察等から入手した偽サイトのURLをブロックし安全度が高くなります。

ふるさと納税を狙った詐欺

ふるさと納税は1月から12月末までの1年間に行なった寄付が当年度の所得税の還付、翌年度の住民税の控除の対象となるため、12月に最も申し込みが集中し、狙われやすい傾向があります。

手口
ふるさと納税の受付サイトそっくりの偽サイトと気づかずにアクセし、寄付を申し込んでも返礼品が届かず、結果として金銭をだまし取られます。

サイトの特徴
・公式サイトと見分けがつかない。
・電話番号の記載がない。

対策
・公式サイトかどうか確かめる
具体的には、自治体の公式サイトからリンクされているかまたは、URLの「www.〇〇.jp」の「〇〇」の部分で検索して詐欺サイトの情報が出てこないか確認する
・セキュリティソフトのインストール
すでに知られている偽サイトは、警察などからの情報をもとにブロックします。

【2020/11/19サポート通信/ソースネクストから引用】

《2020/6/5》アドウェア「URL.Spam.Heur.4」はメールに添付されたPDFによるコンピューターウィルスです。くれぐれも知らないメールは開封なさらないよう、特に添付データにお気をつけくださいね。

これまでワード、エクセル、ZIPデータにはコンピューターウィルスがあるかも、と思っていましたが、とうとうPDFにも注意が必要になってきました。

コンピューターウィルスはどんどん進化します。スマホやタブレットも安全ではありません。セキュリティソフトをインストールしていても、データ添付のPCメール使用を控える必要があると思います。

私見ですが、安全なチャットツールを検討するときが来たように思います。弊所は現在はSkype、Chatworkを使用しています。

こちらがアドウェア「URL.Spam.Heur.4」の概要です。
内容
・メールに添付されたPDFを開くと気づかず侵入される
・別のウイルスを呼び込む
感染経路
・メールに添付されたPDFファイルを開く
対策
・身に覚えのないメールの添付ファイルは開かない
・ウイルス対策ソフトの導入

【2020/6/5サポート通信/ソースネクストから引用】