代表 特定社会保険労務士 加藤麻紀 あいさつ

加藤のプロフィールと思い

プロフィール

1968年11月6日生まれ。さる年。A型。さそり座。
エニアグラム タイプ4。(スナフキンタイプ)
名古屋市南区出身。育ちは豊田市近くのみよし市。
(このあたりは三河弁を話します)

かとうのストーリー

中小企業の実家に生まれ、父の働く背中を見て育ちました。

実家はみよし市で自動車部品の曲げ加工業を経営しており、子供の頃から父の働く背中と、ヒト・モノ・カネを身近に見てきました。

同族経営にも身近に接しておりますから、社長(70代)のスゴさもそして経営者としての孤独もホンネも痛いほど分かります。

さらに、弟(40代)が事業継承いたしましたので、時代の変化と先代との考え方の違いから来る2代目の辛さもよく分かります。

中小企業って外からの影響ももちろん大きいですが、社内にもいろんな問題がありますので本当に大変ですよね。

賃金未払いを経験し、社労士を目指す!

事実、私自身も制御盤メーカー会社の総務部で労務、経理事務の実務経験があります。

会社勤めも経験したことで、社員と会社のホンネも分かります。

また、英会話教室に勤めていたときには、会社が経営不振に陥り、賃金未払いとなり随分悩みました。

教え子がちょうど受験を控えていたため、生徒の将来を考えると辞めるわけにはいかなかったのです。

結果、入試終了まではタダ働きとなりました・・・。

しかし、この賃金未払いが私の人生を大きく変えてくれました!

そうです、この時、社会保険労務士という資格があることを初めて知りました。

のんびりと独学ではありましたが、なんとか(笑)社労士に合格。

(人生って何が転機になるかわからないものですよね~。
賃金未払いはいけませんが、前職に私は心から感謝しています。)

ここから、私の社労士人生が始まりました。

先代の急逝により、いきなり二代目社労士に

社労士として活躍すべく、社会保険労務士事務所に就職。

順風満帆の社労士人生が始まると思いきや・・・信頼しきっていたボスが病気で急逝。

本当に突然のことで、驚きました。そして急遽、事務所を引き継ぐことになりました。

不安な気持ちのまま、顧問先の社長様に引き継ぎのご挨拶に行きました。

「経験も浅い、女性社労士では頼りにならないから顧問は解除するよ。」きっとこんなこと言われてしまうだろう・・・と思いきや全て顧問継続OK!のお返事。

感謝の気持ちでいっぱいになり、経営者様の思いに応えたい!とやる気もいっぱいになりました。

また、社労士として労務顧問をするなら、実家の父と弟と同じ中小企業のお力になりたい!と思い、今はいつも会社の味方として経営者様をサポートしております。

「社内には味方が少なくて誰にも相談できない・・・」
「経営者として孤独に悩み続けている」
「思い込みがない人にイチから話を聞いてもらいたい」

私もそうなので分かりますが、経営者も人間です。

相談できずに悩むこと、不安なこと、心配なこと、ありますよね。

きっとそんな気持ちは誰にもお見せにならず、お独りで戦い続けていらっしゃると思います。

私は社労士であると同時に、みなさまと同じ経営者でもあります。

ご一緒に悩んで、同じ目線に立って解決策を見つける、というスタンスでお仕事をさせて頂いております。

おかげさまで100社を超える経営者様の顧問をお受けしております。

顧問先の一例がこちらです。

建設業:
住宅建築業、一般建築業、塗装業、解体工事業、重機設置業、造園業、サッシ取付業、電気工事業

製造業:
医薬品製造、鉄骨加工業、ダンボール製造加工業、自動車部品製造、配電盤製造業、食品製造業

運輸業:
トラック運送業

飲食娯楽業全般

宿泊業:
ホテル業

法務サービス:
弁護士事務所、土地家屋調査士事務所、司法書士事務所、行政書士事務所、税理士事務所

その他:
病院、ペット美容院、警備業、自動車販売業、写真撮影業、損害保険・生命保険業、派遣業(製造)

他の社労士との違い

1:社労士が駆けつけます

労働基準監督署の立ち入り調査や労働トラブルが起こってしまった万が一のとき、他の社労士事務所とは異なり、スタッフではなく、社労士があなたのもとに駆けつけます。時間外の対応もいたしますので、どうかご安心ください。かとうが出張等長期不在であっても、有資格者男性1名がおりますので、プロの対応が可能です。

2:会社を強くする!のが目的です

顧問先の企業様や経営者様には「強い会社になること」を一番に考えてもらっています。

労働トラブルで揉めない、労務管理の強さ。

人事や総務が給与計算や人事考課で苦労しない、システム面での強さ。

欲しい人材が採用でき、そして末永く勤めてもらえる、採用の強さ。

ここを徹底的にサポート致します。

3:かとう自身、3人のスタッフを抱える経営者である

現在、かとう事務所は30代男性1名(社労士有資格者)と30代女性2名の職員がおります。

社労士でも実際に社員を雇用していない「先生」では経営者の気持ちを根本的に理解できないのでは・・・と考えております。